プロトタイプではなく本番用エージェントを構築しましょう。

ADK は、信頼できる AI エージェントをエンタープライズ規模で構築、デバッグ、デプロイするためのオープンソースのエージェント開発フレームワークです。Python、TypeScript、Go、Java、Kotlin に対応しています。

Python
TypeScript
Go
Java
Kotlin
from google.adk import Agent
from google.adk.tools import google_search

agent = Agent(
    name="researcher",
    model="gemini-flash-latest",
    instruction="You help users research topics thoroughly.",
    tools=[google_search],
)
pip install google-adk
Agents CLI

エージェントでエージェントをビルドする。

アイデアからコード化された ADK エージェントの作成まで数分で完了します。お気に入りの AI 対応開発環境で Agents CLI を使用して、スキャフォールディング、ビルド、テスト、評価、デプロイを行えます。

詳細はこちら
ADK エージェントビルド用の Agent CLI
Graph Workflows

信頼できるロジック。知的な推論。

決定論的なコードと適応的な AI 推論を組み合わせましょう。明示的な実行パスと予測可能な結果を備えた、構造化されたグラフベースのアーキテクチャで複雑なタスクをオーケストレーションできます。ADK 2.0 の新機能です!

詳しく見る
ADK グラフベースエージェント
Framework

シンプルなのに強力。スケールするために設計されています。

プロンプトとツール呼び出しから ADK エージェントの構築を始め、マルチエージェントのオーケストレーション、グラフベースのワークフロー、パフォーマンス評価、そして世界水準のエンタープライズサービスへのデプロイへと拡張できます。拡張性、信頼性、スループットを重視しています。

詳しく見る
ADK Web Dev UI
エコシステム

オープンなエコシステム。すべてをつなぐ。

ADK のオープンな統合パートナーは、エージェントを既存アプリ、幅広い AI モデル、そしてデータアクセスや耐障害性の強化、パフォーマンス評価のための拡張機能とつなぎます。

詳しく見る
ADK Integrations List

エージェントを作る準備はできましたか?

学ぶ最良の方法は実際に作ることだと考えています。そこで、開発環境をすばやく整え、数分で ADK エージェントを実行できるガイドを用意しました。

始める

開発者コミュニティ

次世代の本番対応 AI エージェントを作る成長中の開発者コミュニティに参加しましょう。グラフワークフローのトラブルシュート、カスタム Agent Skill の共有、フレームワークの未来づくりまで、あなたの参加を歓迎します。

よくある質問

ADK についてまだ質問がありますか?よくある質問への回答をまとめました。

ADK で vibe coding のようにエージェントを作れますか?

はい。ADK は、人間と AI の両方が書けるように設計されています。お気に入りのコーディング支援ツールを ADK 開発 Skills と AI 対応の開発リソースにつなげれば、数秒でエージェントを生成できます。詳しくは AI でコードを書く ガイドをご覧ください。

ADK ではどの AI モデルを使えますか?

ADK はほぼあらゆる生成 AI モデルと連携できます。Gemini はもちろん、他の主要モデルにも簡単にアクセスでき、ローカル実行モデルを含む多くのモデルやモデルプロバイダーに接続できるアダプターも用意しています。エンタープライズ向けには、Google Cloud を含むホスト型サービス上のモデルとも接続でき、豊富なモデルを使いながら、性能、信頼性、セキュリティ、アクセス、安全性、コストをきめ細かく管理できます。

ADK の何が違うのですか?

ADK は、少ないコードで始められながら、プロフェッショナルで本番対応のエージェントを作れるオープンな開発フレームワークを目指しています。素早くエージェントを作り、必要に応じて機能や複雑さを追加していけるようにすることが私たちの目的です。ADK はエージェントの基本構造を提供し、その構造は拡張や発展、複雑で堅牢で有用なエージェントシステムの構築に柔軟に対応できるよう設計されています。さらに、作成したエージェントとやり取りするための開発ツールや、ADK エージェントを作るための AI 支援ツールの活用方法にも力を入れています。エージェントのコンテキスト管理への考え方や、効率を保ちながら必要に応じて調整できる仕組みも私たちの強みです。詳しくは 開発者ドキュメントをご覧ください。

ADK はコンテキスト管理をどう扱いますか?

コンテキストウィンドウがあふれるまで文字列をただつなぎ合わせるツールとは違い、ADK はコンテキストを管理します。セッション、メモリ、ツール出力、アーティファクトを構造化されたビューとしてまとめ、すべてのトークンに役割を持たせます。ADK は関係のないイベントを自動で除外し、古い会話ターンを要約し、アーティファクトを遅延ロードし、トークン使用量を追跡します。この仕組みにより、エージェントは既定で高速かつ効率的で信頼性の高い状態を保ちながら、複雑なタスク向けにコンテキスト管理を細かく調整できます。

ADK は本番環境へどうデプロイしますか?

ADK は どこでもデプロイ できる柔軟性を備えています。自社インフラでコンテナ化して実行することも、Google Cloud へのネイティブなワンコマンドデプロイを活用することもできます。Agent Runtime、Cloud Run、GKE 経由で Google Cloud にデプロイすると、管理されたインフラ、組み込み認証、Cloud Trace の可観測性、エンタープライズ級セキュリティが、エージェントコードを 1 行も変えずにすぐ利用できます。ローカルで開発し、世界へスケールしましょう。

生成 AI と組み合わせるなら、いつエージェントフレームワークを使うべきですか?

AI チャットだけで多くのことはできますが、複雑な複数ステップの処理が必要な場合、エージェントフレームワークは人手を最小限に抑えつつ、管理された再現性のあるタスク構造を提供します。ADK のようなフレームワークは、タスクの自動開始、複数回の反復的な AI モデル呼び出し、コンテキスト管理、ツール呼び出し、データ記録、並列ジョブ実行、障害処理、中断したタスクの再開まで行えます。